声の登録

撮影した読み上げから自動で登録される本人の声の確かめ方と試聴

声の登録のしくみ

分身の声は、撮影の「原稿の読み上げ」から自動で登録します。声の画面で録音したり、音声ファイルを登録したりする必要はありません。

  1. 撮影 の終了
  2. 読み上げから、雑音の少ない30秒を声の参照として切り出し
  3. その参照から本人の声を作成
  4. 声の登録が終わると、見た目の準備を自動で開始

声を登録するには、撮影で顔と声の素材を使うことに同意している必要があります。分身をまだつくっていないときは、声の画面に 分身AIを作成する が表示されます。

声の画面

声の画面には、上から次のカードが並びます。

カード内容
ガイド付きの撮影でまとめて集める撮影の開始
撮影後の準備撮影を終えたあとの5つの段階の進み具合
登録状況声の登録の状態
撮影した声を聞く声の参照に使った30秒の再生
試聴して調整する文章を入れての読み上げの試聴

登録状況

状態意味
未登録声の登録前、撮影を終えると自動で登録
作成待ち声の作成の順番待ち
作成中声の作成中、できあがるまでは標準音声で読み上げ
本人の声で利用可能本人の声での読み上げが可能
作成に失敗声の作成の失敗、やり直しか撮り直しが必要

作成待ちと作成中の間は、表示が自動で更新されます。作成に失敗したあと、時間をおいて自動でやり直していることもあり、そのときは画面に案内が表示されます。

登録が止まったとき

登録が止まったときは、登録状況のカードの 登録をやり直す を押します。撮り直すときは、撮影した声を聞くのカードの 撮り直す を押します。止まった登録は自動ではやり直さないため、ボタンから操作してください。

撮影した声の再生

原稿の読み上げから切り出した30秒を再生できます。この30秒で分身の声を作ります。読み上げ全体を聞く を開くと、読み上げ全体も再生できます。

試聴

  1. 「読み上げる文章」に300文字までの文章を入力
  2. 本人の声で試聴 か 標準音声で試聴 を押して試聴

試聴した音声は自動で再生されます。本人の声で試聴 は、登録状況が「本人の声で利用可能」になると押せます。

会話で使われる声

ホームでの会話の読み上げは、本人の声が使えるときは本人の声、使えないときは標準音声になります。声を切り替える設定はありません。

外部サービスでの声の作成

試聴のカードの下部には、外部サービスで本人の声を作るボタンもあります。任意の選択で、押すと撮影した声の素材が外部サービスへ送られます。通常の利用では、撮影した声だけで分身の声ができあがります。

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