記憶の一覧と確認

記憶の画面の切り替え、記憶の一覧と絞り込み、年月ごとの記録、記憶の詳細、確認待ちの記憶の承認と修正と却下、人物と変化の履歴、元の記録

記憶の画面

記憶の画面は、プロフィール画面の「学習と会話」の 記憶 から開きます。画面の上の切り替えで、次の表示を選びます。日記と日報は 日記と日報 の日記の画面で書きます。

切り替え内容
一覧覚えた記憶の一覧と年月ごとの記録
確認待ちまとめた思い出のうち、まだ確かめていない記憶
人物日記に名前を書いた人の一覧
変化の履歴好みや今の状態の移り変わり
元の記録記憶の元になった日記と日報と写真と会話の要約の一覧

記憶の一覧

記憶の画面の 一覧 に、覚えた記憶が、記憶が指す時間の新しい順に30件ずつ並びます。記憶を押すと詳細が開きます。却下した記憶は並びません。

項目内容
題と内容記憶の題と、内容の先頭
種別出来事、事実、好み、判断、人との関係、仕事、今の状態
確認の状態確認待ち、確認済み
時間と公開範囲と信頼度記憶が指す日時、私的か仕事か、確からしさ

絞り込み

一覧の上の欄で条件を選び、絞り込む を押します。条件クリア で条件を外します。

条件内容
検索語検索語を含む記憶を先に、続けて意味の近い記憶を最大50件
種別出来事や好みなどの種別
公開範囲私的か仕事
開始日と終了日記憶が指す時間が重なる期間、両端の日を含む

年月ごとの記録

一覧の横の「年月ごとの記録」に、写真と日記と出来事の件数が年月ごとに新しい順で並びます。日報は日記に含めて数えます。年月を押すと、その月の記憶に絞り込みます。中身を削除した日記と日報と写真と、却下した記憶は数えません。

記憶の詳細

区分内容
記憶内容、時間、信頼度、大切さ、確認の操作
登場する人記憶に登場する人物と関係
根拠の主張記録から取り出した内容、根拠の種類と信頼度
元になった記録根拠になった日記と日報の本文と写真と会話の要約、日記と日報は 日記を開く か 日報を開く で日記の画面へ
変化同じ対象の記憶を置き換えた関係

写真は押すと大きく開きます。表示用の写真の URL は短時間で切れるため、時間をおいた場合は画面を開き直します。

確認待ちの記憶

確認待ち に、日記と日報と写真からまとめた思い出と、会話から見つけた記憶の候補のうち、まだ確かめていない記憶が並びます。切り替えの 確認待ち の横の数字は件数です。各記憶か詳細で、次の操作を選びます。

操作内容
承認内容が正しい記憶を確認済みにし、信頼度を 100% に
修正題と内容を書き直し、本人が確かめた内容として記憶を置き換え
却下誤った記憶を一覧と会話から外す、取り消しは不可

修正すると、書き直した内容が本人の確認の主張として根拠に加わり、その記憶だけの元の主張は「本人の修正で否定」として残ります。

人との関係の記憶の承認

種別が人との関係の記憶で 承認 を押すと、記憶に登場する人物を選ぶ画面が開きます。会話から見つけた人との関係の候補は、ここで確かめるまで人物として記録しません。

選択内容
登録済みの人物から選ぶ人物の一覧から選択、本文に名前が出てくる人物が先頭
新しい人物として記録名前を入力、本文の中の敬称付きの名前を候補として表示
人物を結び付けない人物を選ばずに承認

関係を入力すると、本人が確かめた関係として人物に記録します。

人物

人物 に、日記に名前を書いた人が、登場する記憶の多い順に並びます。記憶の件数を押すと、その人が登場する記憶に絞り込みます。

  • 関係を確認 で関係を書き直して確定、確定した関係は日記の記述で上書きしない
  • 関係が無い人は空欄のまま確定
  • 同じ人が別々に並んでいる場合は 統合 で統合先を選び、記憶への登場を統合先へまとめる
  • 統合元の名前は統合先の別名として残り、統合元の人物は一覧から消える

変化の履歴

変化の履歴 に、好みや今の状態の記憶が、同じ対象ごとに有効な期間の古い順で並びます。新しい記憶が古い記憶を置き換えても古い記憶は消さず、有効な期間を閉じて残します。今の時点で有効な記憶には「現在」の印が付きます。

元の記録

元の記録 の「記憶の元になった記録」に、書いた日記と日報と写真と、会話から作られた会話の要約が新しい日付から直近30件並びます。会話の要約は本文を出さずに種別だけを表示します。一覧の上の すべて、日記と日報、会話 で表示を切り替えます。

状態意味
まとめ待ち内容の取り出しと思い出のまとめの順番待ち
まとめ済み思い出にまとめ終わった
失敗内容を取り出せなかった
削除済み中身を削除し、覚えたことだけを残している

各行の削除のボタンで、記録を1件ずつ削除できます。手順は 日記と写真の削除 をご覧ください。

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