記憶と知識
記憶の画面の案内、会話での記憶の参照と会話から覚える内容、知識の画面の現状、分身が会話で参照している情報
記憶の画面
日記の画面で日記と日報を書くと、その日の出来事を思い出としてまとめます。まとめた思い出は一覧と年月ごとの記録で見渡し、確認待ちの記憶を承認、修正、却下できます。使い方は次の記事をご覧ください。
会話での記憶の参照
分身は話しかけた内容に近い記憶と、あなたが大事にしている価値観や判断の記憶を選んで返答します。
- 記憶を使って答えたときは、返答の下に この記憶から答えました を表示
- 押すと、使った記憶の題と種別と日付と信頼度を表示し、題を押すとその記憶の画面へ移動
- 信頼度が低い記憶を使うときは「〜だったと思います」のように言い切らずに話す
- 私的な会話では私的な記憶と、設定で許可している間は仕事の記憶も参照
- 仕事の会話では仕事の記憶だけを参照し、私的な記憶は参照しない
私的な会話と仕事の会話の切り替えは ホームでの会話 をご覧ください。
会話から覚える内容
分身が返答したあと、あなたの発言のうち将来もあなたを知るのに役立つ内容だけを記憶します。覚えた記憶は会話と同じ公開範囲になり、仕事の会話から私的な記憶は作りません。
| 話した内容 | 扱い |
|---|---|
| 自分についての事実と好み、例「辛いものが苦手」「東京に住んでいる」 | 自動で記憶 |
| 日付のある自分の出来事、例「去年北海道に行った」 | 自動で記憶 |
| 判断や大事にしていること、ほかの人の話 | 記憶の候補として保存し「記憶の候補」の通知でお知らせ |
| 今日の予定や気分 | その日のうちだけ覚える |
| 相づち、挨拶、分身への質問や依頼 | 記憶しない |
- 決まった言い回しで判断できない発言だけを AI が判断し、AI の推測は記憶しない
- ほかの人の名前や関係は、記憶の候補をあなたが確かめるまで人物として記録しない
- 会話が長くなったときと分身が会話を終えたときに会話の要約を作り、会話から覚えた内容の出典として会話と同じ公開範囲で残す
- 私的な会話で話した仕事の話は、私的な記憶の事実として記憶
知識の画面
知識の画面は準備中です。ホームの 日記と写真を登録する の案内を押すと、日記の画面が開きます。連携の画面も準備中です。
分身が会話で参照している情報
現在、分身は次の情報をもとに返答します。
分身に知っておいてほしい自分のことは、会話で話すか日記と日報に書くと記憶に残ります。マイ分身のプロフィールに書いた内容も会話に反映されます。