日記と写真の削除
日記と日報と写真と会話の要約を削除する手順と、そこから覚えた記憶の扱い
日記と日報の削除
日記の画面で日付を選び、削除 を押します。その日の文章と写真をまとめて削除し、削除の画面に、その日記をもとにした記憶が並びます。扱いの選び方は1件ずつの削除と同じです。
1件ずつの削除
記憶の画面の 元の記録 の「記憶の元になった記録」か、記憶の詳細の「元になった記録」で、各行の削除のボタンを押します。削除の画面に、その記録をもとにした記憶が並びます。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| この記録だけを根拠にする記憶 | 削除すると根拠が無くなる記憶 |
| ほかの記録も根拠にしていて残る記憶 | ほかの根拠が残るため、どちらを選んでも残る記憶 |
根拠が無くなる記憶がある場合は、扱いを選んでから 削除する を押します。
| 選択 | 内容 |
|---|---|
| 記憶も一緒に消す | 記録と、そこから覚えたことを削除、その記憶にだけ登場する人物も削除 |
| 根拠なしとして記憶を残す | 日記の本文や写真などの中身だけを削除し、覚えたことは残す |
根拠なしとして残した記録は「削除済み」と表示され、あとから 記憶も一緒に消す で覚えたことも削除できます。削除した記録は戻りません。
削除できないとき
まとめ待ちの記録と、まとめの途中の日記と日報は、思い出にまとめ終わるまで削除できません。まとめが終わってから削除します。
まとめての削除
書いたすべての日記と日報と写真と、そこから覚えたことをまとめて削除する場合は、データの削除申請 で「記憶」を選んで申請します。保持期間を過ぎた日記と日報の本文と写真は自動で削除し、そこから覚えたことは残ります。