思い出のまとめ
日記と日報と写真から思い出をまとめる仕組みと、根拠の種類と信頼度、人物の記録
まとめの流れ
日記や日報を書くと、AI が日記から出来事や感情や一緒にいた人や場所を、日報から取り組んだ仕事や関わった人や決めたことを、写真から写っているものや場所の手がかりや人物の有無を取り出します。同じ日付の内容は、出来事ごとに1件以上の思い出にまとめます。日記からの思い出は私的、日報からの思い出は仕事の記憶になります。まとめ終わると「思い出のまとめ完了」の通知が届き、思い出は確認待ちの記憶として 記憶の一覧と確認 に並びます。
根拠の種類と信頼度
思い出には、もとになった内容が根拠の主張として残ります。主張ごとに根拠の種類を記録し、種類に応じた信頼度を付けます。
| 根拠の種類 | 内容 | 信頼度 |
|---|---|---|
| 本人の記述 | 日記と日報に書いた内容 | 90% |
| 記録の値 | 写真に記録された撮影日時のような確実な値 | 80% |
| AIの推測 | 写真に写っているものからの推測 | 50% |
| 本人が確認 | 記憶の修正で書き直した内容 | 100% |
思い出の信頼度は、根拠の主張の信頼度の平均です。承認や修正で本人が確かめた記憶は 100% になります。日記に書いた内容と AI の推測が食い違うときは、日記の内容を優先してまとめます。
人物の記録
- 日記に名前を書いた人だけを記録し、写真に写っているだけの人は記録しない
- 人との関係は、日記に書かれているときか本人が確かめたときだけ記録
- 同じ人の表記の違いは同じ人物として扱い、別々に記録された場合は統合
人物の確認と統合は 記憶の一覧と確認 をご覧ください。