日記と日報

日記の画面の開き方と、日付ごとの日記と日報の書き方と書き直しと削除、同じ日の記憶

日記の画面

日記の画面は、ホームの 日記と写真を登録する か 今日の日記を書く の案内、または記憶の画面の 日記を書く から開きます。画面の上の切り替えで、日記と日報を選びます。

切り替え内容公開範囲
日記暮らしの出来事、一緒にいた人、感じたこと私的、仕事の会話では参照しない
日報取り組んだ仕事、関わった人、決めたことと次の予定仕事、仕事の会話でも参照する

公開範囲は日記か日報かで決まり、選ぶ必要はありません。日記と日報は、それぞれ1日に1件ずつ書けます。

書き方

  1. カレンダーで日付を選ぶ、今日より後の日付は選べない
  2. 「文章」にその日のことを書く、10,000文字まで
  3. 写真を添えるときは 写真を選ぶ で1枚選ぶ、10MiBまでの JPEG と PNG と WebP
  4. 保存する を押して保存

保存すると、AI がその日の文章と写真から出来事を取り出し、思い出にまとめます。まとめ終わると「思い出のまとめ完了」の通知が届きます。まとめの仕組みは 思い出のまとめ をご覧ください。写真の撮影日時と撮影位置は、写真に記録されていて正しく読み取れた場合だけ保存します。

カレンダーと続けて書いた日数

カレンダーには、書いた日に印が付きます。カレンダーの下に、今日か昨日まで続けて書いた日数が出ます。日数は日記と日報のどちらかを書いた日で数えます。ホームの案内にも、続けて書いた日数と直近に書いた日付が出ます。

書き直し

書いた日記は 書き直す で文章と写真を直せます。写真は 写真を変える で差し替え、写真の右上のボタンで外せます。

  • 保存し直すと、変えた文章や写真から内容を取り出し直し、その日の思い出をまとめ直す
  • 変えなかった文章や写真から取り出した内容はそのまま使う
  • 承認や修正で確かめた記憶は残り、まだ確かめていない記憶は新しいまとめに置き換わる
  • 確かめた記憶の根拠だった前の文章と写真は、中身を消して記憶の画面の 元の記録 に削除済みとして残る
  • まとめの途中は書き直しと削除ができない、まとめが終わってから操作する
  • まとめに失敗したときは まとめをやり直す で同じ内容のまま、もう一度まとめる

削除

削除 を押すと、その日の文章と写真をまとめて削除します。削除の画面に、その日記をもとにした記憶が並び、扱いを選んでから削除します。選び方は 日記と写真の削除 をご覧ください。

同じ日の記憶

この日の記憶 を押すと、記憶の一覧がその日の記憶に絞り込まれて開きます。日記は私的、日報は仕事の記憶に絞り込みます。記憶の詳細の「元になった記録」にある 日記を開く か 日報を開く で、元の日記に戻れます。

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